海外勤務

【海外転職】モンゴルで働きたい人のための就労ビザと求人の話

モンゴル
この記事はこんな人向け

・モンゴルで働くにはどうすればいいの?

・モンゴルの就労ビザや求人って?

こんな疑問にお答えします。

私は転職エージェントで勤務しており、海外勤務案件に数多く携わってきました。

海外で働く上では求人の探し方にコツがいるのと、ビザについて抑えておかなくてはなりません。

当然、モンゴルもその例外ではありませんので、調べた範囲でシェアさせて頂きます。

もし求人の探し方をすぐに知りたいは、こちらの記事をご覧ください。

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モンゴルってどんな国?

モンゴルの基本情報はこちら。↓

国名:モンゴル国

首都:ウランバートル

人口:300万人

面積:日本の4倍

公用語:モンゴル語

日系企業の進出数:456社

※出典元:ジェトロのホームページ

日系企業の進出数は求人の見つけやすさと大きく関わってくるのでかなり重っような数字です。

456社というのはアジアの中では少なめですが、世界的に見れば割と多い方という言い方ができます。

アフリカな中南米だと10社しか進出していない国というのも多いため、それらと比較すると求人はまだ見つけやすいかもしれません。

モンゴルの求人は?

私は転職エージェントで数多くの海外勤務求人に携わってきましたが、モンゴル勤務の求人は見かけたことがありません。

日系企業の進出数は400社を超えており、その数字だけ見れば求人がちらほら出てもおかしくないのですが、これはおそらく進出時期が原因ではないかと思われます。

日本人を採用するのはあくまでも現地法人の立ち上げ期であり、立ち上げから10年以上も経てば、日本語ではなく現地語でビジネスをする必要性が高まります。

その結果、日本人を対象にした求人は法人の立ち上げ期ほど多くなるのですが、モンゴルの場合、400社進出しているとはいえ、それはすでに10年以上前に進出しているところが多く、ここ数年で新たに進出した企業が多くないことが求人が出ない原因だと思います。

もしモンゴル勤務の求人を探す場合、これから新たに進出する企業に特にアンテナを張っておくべきですが、その際、2つの雇用形態による求人の違いを知っておきましょう。

一つが海外現地採用求人、もう一つが海外駐在求人です。

スキルに自信がない方にとっては比較的応募要件が緩い現地採用求人の方がチャンスが多いと思います。

後ほど、それぞれの求人の探し方を紹介します。

モンゴルの就労ビザは?

モンゴルでは30日間以上滞在する場合、ビザを取得する必要があります。

働くには現地での就労ビザ(就業許可)を得る必要があり、そのためには先に雇用元を明確にしておく(現地の企業から先に内定をもらっておく)必要があります。

しかし、大使館などの情報を見てもビザの規制について詳しい情報は得ることができませんでした。

基本的には駐在員であれば問題なくビザは取れる国が多いので、もし駐在員求人を見つけたら優先的に応募していきましょう。

現地採用求人の場合であれば、モンゴルに拠点を置く企業(日系企業のモンゴル法人など)から内定をもらい、どんなポジションで給料がいくらで、と言った諸条件が書かれた書類が必要になるはずです。

モンゴルで働くためにまずすべきことは?

チャンスを最大化させる上では現地採用求人と駐在求人をそれぞれ適切な方法で探す必要があります。

それぞれ最適な探し方を順番に紹介していきますね。

現地採用求人を探す方法

まず、現地採用求人を探す方法には大きく3つあります。

・日系企業の現地法人に直接問い合わせる

・現地に進出している転職エージェントに登録する

・転職サイトに登録して求人を探す

しかし、モンゴルに関しては現地に進出している日系の転職エージェントがないことから、エージェント経由で現地採用求人を紹介してもらうことは難しいと思います。

なので、直接現地法人に問い合わせるか転職サイトに登録するのが良いでしょう。

転職サイトは複数登録しておいて損はありませんが、もし1つに絞るなら一番求人が多く集まるサイトに登録しておくべきでしょう。

転職サイトはリクナビネクストが国内最大手なのでお勧めです。

最近ではビズリーチも人気が出ていますが、ビズリーチの集客ターゲット上の問題から、海外現地採用求人の取り扱いがないのでリクナビの方がお勧めです。

モンゴル駐在求人を探す方法

一方、モンゴル駐在求人を探す上では以下の3つの方法があります。

・日系企業の日本本社側に問い合わせる

・日系の転職エージェントに登録する

・転職サイトに登録する

このうち、日系企業に問い合わせる方法については現実的ではありません。

国内だけで200万社あると言われている中で、モンゴルへの進出計画のある企業へピンポイントにアプローチする方法がなく、流石に手間がかかりすぎます。

駐在求人を狙うのであれば、転職サイトか転職エージェントの利用に絞られますが、この場合転職エージェントの方がオススメです。

なぜなら、海外駐在求人は経営戦略に関わる重要なポジションであるため、転職サイトのようなオープンな場ではなく対象者を絞ったクローズドな場で紹介されるのが一般的だからです。

海外案件に強い転職エージェントである条件は以下の3つです。

海外勤務求人に強いエージェント選びのポイント

①日系であること

②大手であること

③海外拠点を持っていること

これらの条件を満たす転職エージェントはいくつかありますが、最もオススメなのはリクルートエージェント。

業界最大手であり、求人数も転職支援実績も1位です。そしてそれは海外案件も例外ではありません。

海外案件は全体で見ると非常に少数。だからこそより多くのクライアント企業を抱えるエージェントを利用し、貴重なチャンスをとりこぼさないようにすることが重要です。

詳しくは【レビュー】リクルートエージェントを使うメリットとデメリットを解説を参考にしてみてください。

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