海外勤務

スキルゼロの未経験から6ヶ月で海外転職を実現する為にやるべき事と流れ

海外転職を実現した自分
本記事が解決する疑問や悩み

スキルゼロから海外転職実現までにかかる期間が分かります

スキルが無い状態から海外転職を実現するためにいつ何をすれば良いのかが分かります。

スキルが無い状態から6ヶ月あれば海外転職できる

もしあなたがまだ20代〜30代前半なら、今どれだけスキルがなくても海外で働くチャンスは十分掴むことができます。

しかし、年齢と共に未経験のチャレンジは合格率が下がることから、海外で働きたいという強い希望を持っている方であれば、一刻も早くチャレンジすべきです。

未経験領域への転職は急ぐべき理由については以下の記事で詳しく解説しています。

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未経験やスキルが無い人こそ最速で海外転職を実現させるべき理由 本記事が解決する疑問や悩み 海外で働きたいけど、ちゃんとした経験やスキルがないと無理なのかな? 海外で働くためには何年も日本で経...

とはいえ、何のスキルもない状況で応募しても内定はもらえません。

経験がスキルが無い状況からスタートする場合、最短6ヶ月での内定を目指しましょう。

これからの6ヶ月間でいつ何をすべきかこれから詳しく解説していきます。

1ヶ月目にやること

コンサル型の英語学習を開始

英語力は最低でもTOEIC500点、できれば700点台を目標にして学習しましょう。

短期間で英語力を上げたい人はプロが勉強をマネジメントしてくれるコンサルティング型の英語学習を取り入れてみてください。

ちなみにコンサル型の英語学習は、実績のある【PROGRIT】【ライザップイングリッシュ】がおすすめです。

本記事の下に関連記事を載せてますので興味がある方は下まで飛ばしてみてください。

また、海外で働くのであれば英語で面接される可能性があるので、英語学習のコンサルタントにその旨も伝えた上で英語力を伸ばすサポートをしてもらってください。

TOEIC対策と英語面接対策の両軸で学習を進めていきます。

TOEICに申し込む

企業に応募を始める前に、TOEICを受験してスコアを取っておきましょう。

TOEICは1〜2ヶ月に1回は試験があるので、英語学習の成果が出始める2ヶ月後と3ヶ月後の2回分の試験に申し込んでおきましょう。

正直言ってTOEICのスコアと実際の英語の運用能力は一致しないことも多いのですが、日系企業は客観的な指標としてスコアを重視する傾向があります。

転職エージェントに登録する

最初に転職エージェントに登録しておきましょう。(オススメのエージェントは本記事の下の関連記事でまとめてます。)

と言っても、この段階ではまだ英語力が身に付いていないので求人への応募はしません。

ではなぜ先に登録しておくのかというと以下のことをしておきたいからです。

先に登録しておいてやることリスト

・転職エージェントの見極め

・履歴書や職務経歴書の作成

・求人の優先順位付け

転職エージェントの見極め

転職エージェントの見極めとは、担当者の質と求人の質の点からメインで使っていくエージェントを決める作業のことです。

コンサルタントによってレベルのばらつきが大きいのと、エージェントによって持っている求人が違うので、自分の希望に合った求人を持っているエージェントをメインで使うようにしましょう。

履歴書や職務経歴書の作成

転職エージェントに登録が済んだら、履歴書と職務経歴書を作成しておきましょう。

作り方がわからなくても大丈夫。

転職エージェントは必ずレジュメのフォーマットを持っていますので、それに沿って書いていけばOKです。

また、合格率を少しでも高めるためにエージェントにアドバイスをもらいながら修正を進めておきましょう。

2ヶ月目にやること

必死で英語力を高める

コンサルティング型の英語学習をしていれば自然と頑張れると思いますが、今は必死に英語力を伸ばすことに集中すべき期間です。

TOEICはテクニックだけでもそこそこの点数を取ることができますが、英語面接がある可能性も考えると、実践的な能力を身につけることが重要です。

求人に優先順位をつける

エージェントに先に登録しておくべき理由として挙げた理由の一つが求人の優先順位付けをするためです。

登録してから1ヶ月が経ったので、それぞれのエージェントからいくつも求人の紹介が来ているはずです。

それらの求人を見ながら、どの求人に行きたいのか志望度順に分類しておくことをお勧めします。

なぜなら、実際に応募し始めると選考スピードが合わせられず、他と比べる前にその1社のオファーだけで内定を承諾するかどうかを迫られる状況になるからです。

そうならないように、志望度が高い求人で先に選考結果がもらえるよう、応募する順番を考えておくのです。

厳密には、求人は水物なので登録した時点で紹介された求人が既に募集を終えている可能性もありますが、自分がどんな求人を魅力に感じるのかという判断基準を明確にする作業は決して無駄にはなりません。

3ヶ月目にやること

TOEIC受験

いよいよ英語学習の成果を試す時です。

結果が出るまでに1ヶ月ほどかかりますが、今回のテストで良い結果が出ない場合に備えて英語の学習は継続して行うようにしましょう。

4ヶ月目にやること

履歴書と職務経歴書にTOEICのスコアを追記

前月に受験したTOEICの結果が出たらいよいよ転職活動を本格化させていきます。

実際に応募を始めるにあたって、TOEICのスコアを履歴書と職務経歴書に記載するようにしましょう。

TOEIC受験

さて、前月に引き続き2回目のテストです。

既に1回受けているのでテストの形式には慣れてますし、英語の学習も継続しているので前回よりもスコアは伸ばせるはずです。

結果が出たらすぐに履歴書と職務経歴書を修正しましょう。

求人への応募を開始

TOEICのスコアを履歴書と職務経歴書に記載できたらいよいよ応募開始です。

事前に志望順位を決めておいた求人から順番に応募していきます。

経験が浅い人の場合、書類選考通過率は10%程度が普通と言われていますので、とりあえず第一志望群の企業を10社ほど応募してみましょう。

そこで落ちたら第二志望群への応募に進みます。

5ヶ月目にやること

いよいよ転職活動も大詰めです。

5ヶ月目にやるべきことを見ていきましょう。

最新のTOEICスコアを履歴書と職務経歴書に追記

2回目のTOEICテストの結果を履歴書と職務経歴書に記載しましょう。

1回目の受験時よりもスコアは上がっているはずです。

もし下がっていた場合には修正しなくて大丈夫です。

面接を複数同時並行で進める

4ヶ月目に応募した企業で面接に進み始める頃でしょう。

オファーを並べて比較したい場合にはできるだけ選考スピードを合わせることが重要ですが、面接官の都合もありそう上手くはあわせられません。

最低限、志望度が高い企業より低い企業の選考結果が先に出ないように気をつけながらスケジュール調整をしていきましょう。

追加で興味がある求人に応募

また、既に面接に進んでいるものだけでなく、もっと志望度の高い求人が追加で紹介されることもありますので、その場合には紹介され次第随時応募していきましょう。

応募する際には志望度が高いことを伝え、できるだけ選考スピードを早めてもらえるように転職エージェント経由で交渉することも重要です。

6ヶ月目にやること

内定をもらって転職活動終了!お疲れ様でした!

面接に進んでいた企業の中から内定がもらえたら転職活動終了です。

お疲れ様でした!

しかし、面接で落ちてしまって選考中の企業がなくなった!という事態も考えられます。

その場合には引き続き英語学習を継続してスキルアップを図りながら、良い求人が出てくるのを待ちましょう。

本記事を読んだらまずすべきこと

コンサルティング型の英語学習に申し込む

スキルは無いけど本気で海外で働きたい!という方はまずコンサルティング型の英語学習サービスに申し込みましょう。

それが最短で英語力を身につける方法です。

オススメのコンサル型サービスは”結果にコミットするライザップイングリッシュです。

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転職エージェントに登録する

海外転職を希望するなら大手の転職エージェントに登録しましょう。

海外に支店を持っていない転職エージェントでは海外勤務の求人を基本的に扱えないので、大手のエージェントに海外勤務求人は集まってくるからです。

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転職エージェントは複数登録しておくことで良い求人をもれなくチェックすることができます。

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