英語学習

TOEFLは外資系企業や海外転職で有利か?

ステファニー

TOEFLってTOEICに比べるとマイナーなイメージだけど転職活動で使えるのかしら?

たかし

うん、ちゃんと使えるよ!でももしTOEICのスコアもあるのなら履歴書には両方書いた方が親切かもね。

ステファニー

私TOEICは受けたことないんだけどどうすれば良い?

たかし

それならTOEFLのスコアの補足としてTOEICに換算した点数も書いておくと選考する側も判断しやすいと思うよ

TOEFLで高いスコアがあれば転職では有利

結論から言えば、TOEFLで高いスコアを持っていることは転職活動で有利になります。

特に外資系企業や海外への転職を考えている方にとっては高い英語力は必須ですし、求人の応募要件で「TOEFL○点以上」のように指定されるケースもあります。

TOEICに比べるとより実践的な英語力を評価するテストでもあるので、英語力の担保としてテストを受けておくのは良いでしょう。

TOEFLのスコアが必須なケースは少ない

高い英語力を求める求人は数多くあれど、TOEFLのスコアが必須の求人は転職市場にほぼ存在しません。

その理由は認知度や受験者数の少なさでしょう。

TOEICに比べると受験者数が少ないことから、資格欄にTOEFLのスコアを書く人はそれほど多くありません。

結果として、「TOEFL iBT●点」と履歴書に書いたとしても、選考する側が「これって高いの?よくわからない」といったようにスコアを評価できない場合もあります。

求人の応募要件として、英語力の目安としてTOEICのスコアで書かれることは多いものの、TOEFLのスコアが書かれることは稀です。

あったとしてもTOEICなら何点以上、TOEFLなら何点以上、という形で必ずTOEICと併記される形になっています。

その意味では、もし転職活動を有利に進める為にTOEFLを受験している方であれば、TOEICも受験してスコアをとっておいた方が企業からすると選考しやすいと思います。

TOEFLのスコアをTOEICに換算して記載するのもあり

企業が選考しやすいのはTOEFLよりもTOEICですが、すぐにでも転職したい人にとってはTOEICを受験している余裕がないと思います。

その場合にはTOEFLの点数を履歴書に書く際に、「TOEFL iBT100点 ※TOEIC換算870点」などとTOEICで言えば何点相当なのかを併記しておくという方法もあります。

おおよそのTOEFLとTOEICのスコアは以下のようなイメージで対応していますのでよかったら参考にしてみてください。

TOEICとTOEFLiBTのスコア対応表

まとめ

TOEFLで高い点数を取得できれば転職活動で有利になることは間違いありません。

しかし、企業側の選考上の手間を考えれば、TOEFLだけの点数よりもTOEICのスコアもあった方が親切かと思います。

もし転職活動のスケジュールに余裕がある場合にはTOEICの受験も検討してみましょう。

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