英語学習

TOEIC800の転職市場価値とは?狙える求人やキャリア

TOEICで800点前後のスコアが転職市場においてどのように評価されるのかについて解説していきます。

結論から言えば、TOEICで800点もあればビジネスで使えるレベルであると判断されることが多いです。

なので、選考する上において英語力を理由に落とされることは少なくなってきます。

とは言え、ネイティブレベルまではまだ開きがあるレベルということもあり、さらに英語力を高めることで、狙えるキャリアの幅を広げることができます。

具体的に狙える求人や伸ばし方について解説していきます。

TOEIC800点の英語力は上級レベル

TOEIC800点というスコアは、TOEIC受験者の中では上位18.4%。言い換えれば100人中18位くらいの点数です。

そう聞くと、まだまだ上がいるな、と思われるかもしれませんが、そもそもTOEICを受験する人はある程度英語を勉強している人が中心になりますので、日本全体で見れば実力はかなり上の方です。

自信を持ちましょう。

TOEICのスコア別順位
(※グラフはTOEICの公式HPの第255回 受験者数26,515人のスコアデータを元に作成)

英語力が必要とされる幅広い求人で内定をもらえる

TOEICで800点あれば、仕事の上でもメールや電話会議など、読み書きだけでなく会話を中心としたコミュニケーションもこなせるレベルであるとみなされます。

なので、英語力必須の求人であっても英語力としては足りていると判断されることが多くなるので、外資系企業や海外勤務案件であっても十分に合格する可能性が出てきます。

スコアと実力が見合っていることが大事

TOEICのスコアがハンデになることは少なくなるものの、実際にその点数に見合った運用能力があるかどうかは別の話です。

高度な英語力を必要とするポジションの選考においては、英語面接が実施されるケースも出てくるため、単にTOEIC対策ばかり頑張ってスコアを伸ばした場合だと面接で不合格となる可能性もあります。

TOEICは実力を示すための資格なので、もし自分の実力が点数と比較して劣っていると感じられる場合には、英語の運用力を高める訓練もしておくと良いです。

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