外資系企業

外資系企業の国別まとめ

外資系企業と一括りに語られがちですが、海外から見たら日本も外資系企業であるのと同様に、外資にもいろいろあります。

一般的に知名度がある企業ばかりではありませんが、世界的に展開している企業はそれだけ製品やサービス、企業文化で競争力があるものです。

あなたの転職先の候補としてチェックしてみてください。

北米

アメリカ

外資といえば成果が出せなければすぐクビというイメージがあるかもしれません。

もちろん企業にもよりますが、そういったザ・外資のイメージはアメリカ系企業が当てはまります。

成果を出せる人間には多額の報酬を出す代わりにパフォーマンスが芳しくない社員はリストラします。

そうした風土になったのは変化の激しいIT系企業や景気変動の影響を受けやすい金融系企業が多いからかもしれません。

アメリカ系企業は有名どころだけでも挙げ始めたらキリがありませんが、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)は全てアメリカ系です。

アメリカ系企業の存在なくしては私たち日本人の生活も立ち行かなくなるレベルで日常生活に溶け込んでいますよね。

ジョンソンエンドジョンソン、GE(ゼネラルエレクトロリック)、GM(ゼネラルモーターズ)、ゴールドマンサックス、マッキンゼーなど、誰もが知っている外資が名を連ねます。

中南米

ブラジル

デジタル決済のパグセグロデジタルが大手。

ヨーロッパ(欧州)

ドイツ

ドイツ系の企業は極めて日系企業と似た風土を持っています。

成果が出せなければすぐにクビになるといった厳しさはなく、長期就業を前提とした安定した雇用が基本方針の企業が多いです。

なので日本人にとっては違和感なく馴染めます。なぜ日本と似ているのかわかりませんが、もしかしたら産業構造が自動車など製造業が中心で日本と似ているからかもしれませんね。

外資にチャレンジしたいけどそこまでリスクは犯したくない、という方にはオススメです。

もしかしたら日系企業と同じすぎて外資にいる実感が沸かないかもしれませんが 笑。

ドイツ系の有名企業としてはフィリップスやシーメンス、BASF、ボッシュなどがあります。

フランス

ルノー、サノフィ、ダノン、ミシュラン、アクサあたりが有名です。

アイルランド

アイルランドは企業にとって魅力的な税制度を持っており、医療機器大手のメドトロニックなど、意外に超巨大企業が本社を置いています。

アジア

中国

BAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)が有名。

韓国

サムスンは日本でもスマートフォンで有名ですよね。

タイ

サイアムという財閥が巨大な企業グループを形成しています。

ベトナム

同国の財閥であるビングループが有名。

マレーシア

エアアジアはマレーシアの航空会社。

インドネシア

配車サービスのグラブが有名。そのほか、金融系でいえば、日本にも進出しているバンク・ネガラ・インドネシア、CIMBニアガ、バンク・インターナショナル・インドネシアなど。

シンガポール

シンガポール航空やDBS銀行が有名。

インド

ウィプロ、インフォシスといったIT系の巨大企業が誕生しているほか、最近ではOYOといった新興企業も日本に進出し、勢いがあります。

中東

サウジアラビア

サウジアラムコが有名。上場を巡って新聞を騒がせました。

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