転職活動

プロポーズと転職のどちらを先にすべきか?【ケース別に解説します】

ハートの婚姻届
本記事が解決する悩みや疑問

付き合っている彼女との結婚を考えているけど、転職もしたい。どっちを先にすべきなんだろう?

初婚年齢は男性で29歳前後が平均と言われていますが、その年齢は結婚もさることながら、仕事面でも転職を考える一つのターニングポイントとなる年齢ですよね。

なので、先に転職をした方がいいのか、先にプロポーズをした方がいいのか、悩まれる方もいらっしゃると思います。

今回はシチュエーション別に先にプロポーズした方がいい場合と後にプロポーズした方が良い場合とをまとめたので参考にしてみてください。

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転職より先にプロポーズした方がいいのはこんな人

遠距離恋愛をしていて彼女が住んでいる土地への移住を考えている人

遠距離恋愛中の方で、彼女が住んでいる土地への移住を考えている人は先にプロポーズしておいた方が良いです。

彼女が今住んでいる土地へ転職してからプロポーズする場合、万が一振られてしまったらその土地で働く理由もなくなってしまいます

そして、振られたからといってすぐまた転職しようと思っても、早期離職は企業からの印象が悪いので、いい就職先が見つからない可能性が高くなるのです。

先にプロポーズして、婚約してから「自分たちはどこに住むのか?」を話し合い、それを元に転職先を探したほうが良いでしょう。

大企業からベンチャーへの転職を考えている場合

大手企業からベンチャー企業への転職を考えている場合、プロポーズを先にした方が良いかもしれません。

なぜかというと、女性の中には「夫が大企業で働いている」というステータスを重要に考えているケースや、「わざわざ安定している企業を離れるなんて理解できない」といった価値観の女性も(割と多く)おり、ベンチャーに転職してからプロポーズしても振られる可能性が高くなるからです。

つまり、今の彼女とどうしても結婚したいのなら、大手企業に勤めているうちにプロポーズした方が成功率が高いと言えます。

個人的な経験からすると、自分自身もバリバリ働いているキャリアウーマンの場合は相手(夫)の転職に寛容な傾向があり、営業事務や専業主婦のように相対的にキャリア志向が薄い人ほど夫の就業先のネームバリューや給料の高さにこだわる傾向があるように感じています。

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転職後にプロポーズした方がいいのはこんな人

給料が安い(転職によって年収が上がる)場合

現在あなたの年収が相場よりもかなり低い場合は先に転職をしてからの方が良いかもしれません。

女性からすれば結婚相手の収入や貯金は結婚生活を安定させる上で重要なポイントだからです。

なので、いくら性格がマッチしていても年収が低いがためにプロポーズを断られてしまうケースだってあるのです。

一般的には転職して給料が上がる人の割合は半分程度ですが、スキルアップしてから転職することでほぼ間違いなく年収を上げることができます

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もしあなたの給料が一般的な水準と比べて低いと感じるのであれば、また、彼女が生活面での安定を求めるタイプの女性なのであれば先に転職をして給料を上げることをお勧めします。

現職の転勤が多い(転職によって転勤が減る)場合

今の会社で転勤が毎年のようにある場合、先に転職してしまった方がいいかもしれません。

彼女も働いている場合、夫の転勤について行くために仕事を辞めなければなりませんし、あるいは引き続きお互いに仕事を続ける道を選んだ場合には新婚から別居生活となってしまいます。

あなたが転勤が多い職場で働いていると、彼女からすれば「不慣れな土地についていくのは不安だな」とか「単身赴任してもらいたいけど別居も寂しいな」など、不安な気持ちになると思います。

転勤が多い職場は安定した結婚生活の妨げとなるため、転職によって改善が見込まれるようであれば先に転職してしまいましょう。

「転職したからずっと転勤なくこの場所で暮らせる」との認識をお互いに持った上でプロポーズした方が彼女も安心してOKしてくれるはずです。

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現職が忙しすぎる(転職によって残業が減る)場合

仕事が忙しすぎる場合も先に転職した方がいいと思っています。せっかく結婚することになっても結婚の準備を一緒に進められる時間の余裕がなければ必ず二人の間に溝ができるからです。

そんな状況で結婚してしまったら、すれ違いの新婚生活となってしまい早々に離婚の危機が訪れるでしょう。

特にコンサル会社で働いている人は、「家族の時間が十分に作れないことで家庭崩壊の危機」という理由から転職の相談に来るケースが非常に多いです。

二人の時間をちゃんと作れないほど忙しい環境であなたが今働かれているのなら、先に落ち着いた企業に転職して、「これからはちゃんと一緒に過ごす時間を作れるから」とプロポーズするようにしましょう。

しかし、面接で「残業を減らしたい」と言ってしまうと印象が悪くなるので注意しましょう。

詳しくは以下の記事で解説しています。

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恋人に転職を考えていることを相談することが一番大事

転職があなたにとって重要なことであるのは当然として、彼女からしてもあなたの転職は重要な事柄です。

重要な事を何の相談もなく実行してしまっては、「そんなに重要なことを勝手に決めるなんて」と不信感を持たれる可能性もあるので、必ず事前に転職しようと思っていることについて相談しておくようにしましょう。

実際、転職活動を通じて企業から内定をもらっても、奥さんからの反対で断らざるを得なくなるケースは非常に多くあるのです。

転職エージェント内では「嫁ブロック」という名前がつくほど頻繁に起こっている問題です。

自分がどれだけ転職したくても奥さんの反対を押し切ってまですると結婚生活が幸せなものではなくなるかもしれません。

ちゃんと納得してもらえるように相談と説得をしましょう。

転職もプロポーズ(結婚)も、より幸せになるための手段でしかありません。

どっちかはうまくいってもどっちかが上手くいかなければ気持ちも落ち込みますし、幸せとは言い難いでしょう。

どちらも失敗しないよう、相手への思いやりを忘れず行動するようにしましょう。

その上で、もしいま転職活動をすべきなのだという結論になるのであれば、まずは転職エージェントに登録をして求人を紹介してもらいましょう。

良い求人がなければそもそも転職もできません。

これまでエージェントを使ったことがないという人であればリクルートエージェントがオススメです。

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